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観光物産課 つくば市 | 平成27年度施策評価・事務事業評価結果

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(1)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

効率性

-総合評価 S:成果・費用対効果を維持して継続実施 総合評価 評

有効性

-H29年度

の方向性

- 理由

-1.20人 0.80人

29 年

度 当 初

積 算 根

-IS O 14001

-

-評

有効性 高:成果が向上(高水準を維持)している

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-事

業 の

概 要

筑波山旧がま園跡地及び周辺の市有地を有効 活用するため,一部に環境省交付金を活用して,

以下の整備を行う。

①市営第1駐車場の拡張を行う。 ②森林体験パ-クを整備し,民間を活用した運営とする。③魅力

ある観光施設(休憩所)を整備する。④梅林内を 充実(園路・園地整備)する。⑤わかりやすい案内 サインを整備する。

⑥第1駐車場内に公衆トイレを整備する。

課 題

・筑波山の特徴である巨石の発生により,工事は困難を

極め、工事費が増大してしまう。発生した巨石を有効に 活用することでコストを縮減を図る必要がある。

・第1駐車場が拡張したとは言え,まだまだ行楽シーズ ンでは大きな渋滞が発生する。

・登山道や梅林内のサインが少ないとの指摘がある。 課 題 成

梅林周辺を一体的に整備することで,筑波山中腹の新たな魅 力がスポットとなり,筑波山観光の経済効果に大きく貢献し た。特に公衆トイレ整備は,簡易トイレを解消できたことで,梅 まつりの魅力をさらに向上した。また,森林体験パークは,年 間目標利用人数を大きく上回り(年間10,800人以上となる見込 みで目標値10,000人),駐車場利用数も大幅に増加した。

半 期

成 果

-環 境 関 連 性

-効率性 高:費用対効果が向上(高水準を維持)している

9,434千円 0千円

臨時職員等 無 無 無

-83,983千円 66,652千円 事業コスト

(A+B)

78,870千円 執行体制 補助金(間接)

人件費(B) 15,128千円

業 の 目

筑波山梅林及びその周辺を一体的に活用した整

備をすることで,新たな通年型観光拠点とし,更 なる筑波山観光の利便性と魅力を向上し,周辺 観光産業の活性化を図るため。また,通年で新た

な世代の客層とリピ- タ- を獲得することで,筑波 山観光の閑散期の解消に寄与するため。

訳 正 職 員

従事 割合

1.60人

0千円

地方債 個別計画

・筑波山梅林及び周辺整備計画(H21年

度)※ H25年12月一部変更

・つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

0千円 0千円 23,100千円 0千円

H29年度当初

事 業 計

①第1駐車場安全及び防犯対策工事 ②第1駐車場内公衆トイレ整備

③森林体験パ- ク子ども向けコ- ス増設

④梅林内園地(広場)整備

⑤おもてなし館周辺(外構等)整備設計

事 業 計

①おもてなし館周辺整備工事

 ・木製デッキ,木製階段,舗装  ・遊歩道,階段整備

②おもてなし館自然解説板作成

 ・おもてなし館内デジタルサイネージ用データ作成 ③第3駐車場案内看板設置

 ・梅林周辺∼四季の道∼第3駐車場周遊案内

事業費(A) 63,742千円 73,001千円 59,106千円 0千円

事業分類 A 任意的事業

1,300千円 0千円

活 動

実 績

①筑波山第1駐車場附帯工事により,駐車場内の安全 性が改善され,利便性が向上

②筑波山第1駐車場の簡易トイレを観光地に相応しいト イレとして整備

③森林体験パークへ新たに子ども向け(体験)コースを

整備

④梅林内に新たに景色が楽しめる芝生広場を整備 ⑤第1駐車場からの動線及びおもてなし館周辺の有効

スペースを確保する設計を実施

⑥交通渋滞対策として,市営筑波山駐車場の電光満空 表示板を整備

半 期 活

動 実 績

-一般財源 21,403千円 44,352千円 0千円 0千円 改

善 目 標

①工事対策(想定できる費用を見込み,他のコストを圧

縮する。)

②渋滞緩和対策(各市営駐車場の満車状況を表示する 案内板を整備することで,適切な駐車場への誘導を図

り,筑波山に訪れるマイカ- 利用者の渋滞を緩和する。) 改

善 目 標

工事で巨石の発生が予想されることから,現場内で有

効活用する。

梅まつり前に工事を終わらせる必要があるため,補助 手続きを速やかに進めるとともに,入札不調も予測した

スケジュール管理を行う。

0千円 0千円

10,982千円 7,546千円

時間外

勤務

1098.00時間 774.00時間 600.00時間 根拠法令等

茨城県自然環境整備交付金事業交付要

県支出金 24,139千円 19,800千円 25,272千円 総合戦略

Ⅲ 2 1 観光の振興 戦略プラン Ⅳ 12 1 観光の振興

- - -

-その他の指標

市営筑波山駐車場の利用拡大 H27年度実績値(目標値)

 ・普通:80,806台(76,000台),大型:1,278台(1,000台)  ・収入:43,124千円(38,000千円)

H28年度目標値

 ・普通:80,000台,大型1,300台 ・収入:43,000台

- - -

-H27年度 H28年度

実績 188万人 175万人

-事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初

内 訳

国庫支出金 指標種別 成果指標

指標の概要

観光庁が策定した「観光入込客統計に関する共通基 準」に基づくき,観光入込客をカウントした値(年集

計) 目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

200万人 200万人 200万人 200万人 200万人 200万人 200万人

その他特財 18,200千円 8,849千円

経済部 観光物産課 観光施設係 01 07 01 03 11

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

事務事業名 01 筑波山梅林及びその周辺整備事業

指標名 筑波山観光客入込数

9,775千円 予算事業名

総人件費 20,091千円 13,211千円

観光施設整備に要する経費

総事業コスト 122,968千円 103,602千円 75,664千円

(2)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光施設係 01 07 01 03 11

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

9,775千円 予算事業名

総人件費 20,091千円 13,211千円

観光施設整備に要する経費

総事業コスト 122,968千円 103,602千円 75,664千円

総事業費 102,877千円 90,391千円 65,889千円 0千円

事務事業名 02 筑波山麓整備事業

指標名 観光客入込数 指標種別 成果指標

指標の概要

観光庁が策定した「観光入込客統計に関する共通基

準」に基づくき,観光入込客をカウントした値(年集 計)

※ 目標値は,平成27年度「まち・ひと・しごと創生事 業」評価指数(平成28年度以降分)

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン Ⅳ 12 1 観光の振興 400万人 400万人 339万人 346万人 353万人 360万人

-総合戦略

Ⅲ 2 1 観光の振興 実績 342万人 332万人

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等

-その他の指標 ─ - - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

当面,各山麓駐車場へは簡易トイレを設置し,利用状況 を判断して公衆トイレを設置する。

善 目 標

神郡,小田駐車場のトイレ要望については,当面は簡易 トイレで対応し,利用状況に応じて公衆トイレ(ユニット 式)を設置する。

- - -

-2,229千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

・筑波山周辺観光整備基本構想(平成18

年度策定)

・つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

国有林野内の一部を正式に借り受けたことに伴い,整 備及び維持管理を実施するための測量を行う。

・宝篋山遊歩道用地測量 1コ- ス

事 業 計

①常願寺コース用地測量 2.5㎞

 ・国有林内のコース用地を確定  ・森林管理署へ確定した用地を申請 ②常願寺コース入口案内看板設置 1ヵ所

 ・保全に関する注意喚起  ・コース案内マップ

事業費(A) 39,135千円 17,390千円 6,783千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 無

成 果

地域からも要望のあった山麓小田駐車場へのトイレ設置につ いて,当面は簡易トイレで対応するが,登山者や地区まつりで は多くの利用が見られた。また,宝篋山の登山コースの用地 を確定することで,コース外への立ち入りの規制や除草など, 適正な維持管理が可能となり,宝篋山観光資源の持続的な保 全に繋がり,魅力ある山麓観光を提供できた。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

44,098千円 事業分類 A 任意的事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

①山麓小田駐車場へ登山者用の簡易トイレを設置 ②宝篋山登山コースの適正な維持管理を行うため,極

楽寺コースの用地測量を実施

③借地以外のコース外や園地外への立ち入り規制や自 然保全に関する注意喚起の看板を設置

半 期 活

動 実

-一般財源 39,135千円 17,390千円 6,783千円 0千円

執行体制 一部委託

人件費(B) 4,963千円 2,229千円

19,619千円 9,012千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

観光誘導及び地域活性に寄与するため,自然景

観に配慮した利便施設を整備する。 ①平沢駐車場を整備する。

②筑波駐車場を整備する。

③小田駐車場を整備する。

④宝篋山頂にバイオトイレを増設する。 ⑤自然保護に関する看板を整備する。

課 題

行楽シーズンでは,宝篋山ハイカーや山麓ウォーキング

利用者が年々増加する一方で,駐車場不足やトイレ不 足などが懸念される。また,無断使用となっていた宝篋

山各コースを正式に国から国有林を借り受けたことに 伴って,条件であった貸付用地の適正な維持管理する ための用地測量が必要となる。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-筑波山麓の豊かな自然と歴史的文化資源を活用

して,山麓地域の活性化を図るとともに,駐車場

や公衆便所等の利便施設を整備する。また,筑 波山∼山麓地域までの回遊性を高め,筑波山地

域を一体的に整備することで,行楽シ- ズンに集 中する筑波山観光への分散を図るため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.60人 0.30人 0.30人

時間外

勤務

(3)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

16,460千円 予算事業名

総人件費 16,381千円 17,336千円

観光施設維持管理に要する経費

総事業コスト 85,962千円 107,598千円 138,620千円

総事業費 69,581千円 90,262千円 122,160千円 0千円

経済部 観光物産課 観光施設係 01 07 01 03 12

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

事務事業名 01 観光施設維持管理事業

指標名 観光客入込数

332万人

-事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初

内 訳

国庫支出金 指標種別 成果指標

指標の概要

観光庁が策定した「観光入込客統計に関する共通基

準」に基づくき,観光入込客をカウントした値(年集 計)

※ 目標値は,平成27年度「まち・ひと・しごと創生事 業」評価指数(平成28年度以降分)

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

400万人 339万人 346万人 353万人 360万人 -400万人

その他特財 0千円 43,353千円 根拠法令等

-県支出金 0千円 0千円 0千円

総合戦略

Ⅲ 2 1 観光の振興 戦略プラン - - -

-- - -

-その他の指標

観光施設光熱水費の削減

H27年度実績(目標値) ※ おもてなし館,駐車場外灯等増 設

 ・電気料:3,434千円(4,070千円)  ・上下水道料:1.412千円(1,685千円)

H28年度目標値 ※ BiV I観光案内所,第1P トイレ増設  ・電気料:4,822千円 ・上下水道料:1,627千円

- - -

-H27年度 H28年度

実績 342万人

一般財源 80,357千円 35,582千円 0千円 0千円 改

善 目 標

引き続き光熱水費等の維持費の削減を図り,必要な修 繕を行う。

善 目 標

引き続き,光熱費等の経費の削減を図り,観光地として の必要な維持管理を行う。

0千円 0千円

14,364千円 14,231千円

時間外

勤務

1000.00時間 928.00時間 600.00時間 事

業 の 目

おもてなしの意識で筑波山観光施設の行き届い た維持管理を行うことで,つくばの観光イメ- ジを 損なうことなく,快適でかつ公共の安全が確保さ

れ,更なる魅力の向上に努めるため。

訳 正 職 員

従事 割合

1.50人

0千円

地方債 個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

0千円 0千円 0千円 0千円

H29年度当初

事 業 計

①筑波山頂施設維持管理 ②市営駐車場維持管理

③観光案内施設維持管理 ④梅林維持管理

⑤宝篋山休憩施設維持管理

⑥森林体験パ- ク運営支援,修繕 ⑦おもてなし館管理運営

⑧茎崎地域観光施設維持管理

事 業 計

①筑波山山頂施設維持管理 ②市営駐車場維持管理

③各観光案内施設年間維持管理(筑波山観光案内所, おもてなし館,BiV iつくば観光案内所)

④梅林維持管理

⑤宝篋山休憩所・登山道維持管理 ⑥森林体験パーク運営支援・修繕

⑦茎崎地区観光施設維持管理

事業費(A) 61,766千円 78,935千円 112,907千円 0千円

事業分類 F 施設等維持管理事業

51,978千円 0千円

活 動

実 績

各施設で適切な維持管理を実施し,計画的な修繕に努

めた。

①筑波山頂施設の維持管理 ②市営駐車場維持管理

③観光案内施設維持管理 ④梅林維持管理

⑤宝篋山登山道,休憩所維持管理 ⑥森林体験パーク運営支援,修繕

半 期 活

動 実

-市内観光施設の維持管理を実施し,快適で魅力

ある観光施設を提供する。

①筑波山頂施設維持管理②市営駐車場維持管

理③観光案内施設維持管理④梅林維持管理⑤ 宝篋山休憩施設維持管理⑥森林体験パ- ク運営 支援,修繕⑦茎崎地域観光施設維持管理

課 題

各施設及び浄化槽等で老朽化が進行していることから,

予算の確保に努める必要がある。

課 題 成

各施設で観光地としての適切な維持管理を実施し,観 光客への快適で安全かつ魅力ある施設を提供できた。 また,修繕では,老朽化した器具類の改修と同時に節

電対策も進め,光熱水費の削減に大きな成果が見られ た。

半 期 成

-環 境 関 連 性

-効率性 中:適切な費用対効果が得られている

60,929千円 0千円

臨時職員等 有 有 有

-93,299千円 127,138千円 事業コスト

(A+B)

75,869千円 執行体制 一部委託

人件費(B) 14,103千円

効率性

-総合評価 A:成果を維持して継続実施 総合評価 評

有効性

-H29年度

の方向性

- 理由

-1.60人 1.70人

29 年

度 当 初

積 算 根

-IS O 14001

-

-評

有効性 高:成果が向上(高水準を維持)している

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-事

業 の

(4)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

16,460千円 予算事業名

総人件費 16,381千円 17,336千円

観光施設維持管理に要する経費

総事業コスト 85,962千円 107,598千円 138,620千円

総事業費 69,581千円 90,262千円 122,160千円 0千円

経済部 観光物産課 観光施設係 01 07 01 03 12

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

0.00時間 2,278千円 2,972千円

14,299千円 11,482千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

指定管理者と連携を図り,管理運営を行っている。 指定管理者とは月1回程度で運営状況等につい て話し合い,利用者のニ- ズに応じた柔軟なサ- ビ

スの提供に努める。また,施設の老朽化が進んで いることから,修繕計画に基づき修繕を行う。

課 題

各施設及び浄化槽等で老朽化が進行していることから,

予算の確保に努める必要がある。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-茎崎こもれび六斗の森を適切に維持管理するこ

とにより,受け入れ態勢の充実を図り,誘客の促進 を図るため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.30人 0.40人 0.30人

時間外

勤務

0.00時間 0.00時間

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 無

成 果

年々利用者も増加し,特に市報やHP を活用してのP R も 効果が高いことから,引き続き指定管理者と連携し,施 設の魅力を発信した。また,自主事業でお客様への

サービスを充実することで,利用者のリピーター率が向 上した。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

10,093千円 事業分類 F 施設等維持管理事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

主に計画的な修繕に努め,本年度は契約更新に係る事

務手続きを実施した。 ①管理棟階段修繕 ②BBQ場屋根修繕

③キャビン防腐塗装工事 ④浄化槽修繕

⑤キャビン備品交換

⑥ピザ焼き体験PR(つくば市報) ⑦指定管理者の更新手続き

半 期 活

動 実

-一般財源 7,815千円 11,327千円 9,253千円 0千円

執行体制 指定管理者

人件費(B) -

-2,229千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

①管理棟階段修繕

②BBQ場通常修繕 ③宿泊棟防腐塗装工事 ④浄化槽修繕

⑤宿泊棟備品交換 ⑥ピザ焼き体験のPR ⑦指定管理者の更新手続き

事 業 計

①簡易な施設修繕

 キャビン木部やBBQ場の修繕

②BBQ場改築設計

 老朽化したBBQ場を改修する設計を実施 ③キャビン防腐塗装工事

 3棟× 3年計画

④キャビンテラス屋根修繕工事(BBQ対応)

 テラスに屋根を設置し,雨天時でもBBQが可能

事業費(A) 7,815千円 11,327千円 9,253千円 0千円

内 訳 総合戦略

- - - - 実績 7,858千円 8,943千円

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等

-その他の指標

施設利用状況

H27年度実績(目標値)  ・宿泊棟:2,520人(2,450人)

 ・テント,BBQ:11,224人(11,000人)

H28年度目標

 ・宿泊棟:2,500人 ・テント,BBQ:11,500人 - - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

自主事業を充実することにより,PR効果を高め,特に毎 月のピザ焼き体験では,参加者のニ- ズに応え,更なる 魅力づくりに努めるよう誘導する。

善 目 標

自主事業を充実することで,宣伝効果を高め,サービス の向上を図り,更なる魅力づくりを行う。また,除草管理 など,人件費の削減を行う。

-

-事務事業名 02 茎崎こもれび六斗の森管理運営事業

指標名 施設利用料収入 指標種別 活動結果指標

指標の概要

施設の充実とサ- ビスの向上,ニ- ズに応じた自主事 業を展開することで,利用料収入の拡大に繋げる。 目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

(5)

-予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

効率性

-総合評価 A:成果を維持して継続実施 総合評価 評

有効性

-H29年度

の方向性

- 理由

-2.00人 2.00人

29 年

度 当 初

積 算 根

-IS O 14001

-

-評

有効性 高:成果が向上(高水準を維持)している

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-事

業 の

概 要

 例年の神輿やねぶたの運行の他に,新企画と して「秋田の竿灯5基を実施し,来場者を魅了し

た。

 また,新体制による「まつりつくば大会本部」を

設立し,この新体制のもと,関係機関及び団体が 堅密に連携し,「オ- ルつくば」体制でまつりつくば を開催することが出来た。

課 題

・来場者等の安全確保のため,桜大橋付近の安全対策 を引き続き検討する必要がある。

・ミストシャワーなどを設置する等,会場内の暑さ対策を 検討する必要がある。

課 題 成

・今回で35回目の開催を迎えた「まつりつくば」は,宝島 社出版の雑誌「日本の祭り百選」にも県内で唯一掲載さ

れるほど認知度が高まった。

・来場者数も昨年度を上回る47万人となった。

半 期

成 果

-環 境 関 連 性

-効率性 中:適切な費用対効果が得られている

25,650千円 0千円

臨時職員等 無 無 無

-50,046千円 49,855千円 事業コスト

(A+B)

47,861千円 執行体制 補助金(直接)

人件費(B) 25,181千円

業 の 目

 つくば市最大の夏まつりとして,市の地域特性

を活かし市内外の人- の交流を図るとともに,つく ばにいながらにしてふるさとを感じることができる まつりとすることを目的に,観光振興及び市のイ

メ- ジアップを図るため。

訳 正 職 員

従事 割合

2.00人

0千円

地方債 個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

0千円 0千円 0千円 0千円

H29年度当初

事 業 計

・まつりつくば2015の開催  【平成27年8月22日・23日】

・補助金要項の制定・補助金の申請:5月 ・補助金の実績報告・確定:1月

・まつりつくば大会本部会議の開催:前年1月∼1月

・まつりつくば運営実行委員会の開催:4月∼10月 ・まつりつくば外部評価委員会の開催:6月∼9月 ・まつりつくば推進本部・推進会議の開催:4月

事 業 計

・まつりつくば2016の開催

 【平成28年8月27日・28日の2日間】

・補助金要項の制定・補助金の申請:4月∼5月 ・補助金の実績報告・確定:1月

・まつりつくば大会本部会議の開催:前年度1月∼

 1月

・まつりつくば運営実行委員会の開催:4月∼10月 ・まつりつくば外部評価委員会の開催:6月∼9月

・まつりつくば推進本部・推進会議の開催:4月

事業費(A) 22,680千円 24,706千円 25,650千円 0千円

事業分類 E 補助金・負担金事業

0千円 0千円

活 動

実 績

 昨年度同様に,「まつりつくば大会本部」を中心に,

「オールつくば」体制のもと,平成27年8月22日(土)・23 日(日)の2日間,つくば駅周辺会場にてまつりつくば 2015を開催し,大きな事故等もなく,無事終了することが

できた。

 また,本年は科学万博30周年及びTX開業10周年とい う記念すべき年の開催とな り,エキスポセンターや竹園

公園を新たな会場として拡大し,例年にも増して盛りだく さんのイベント等を実施した。

半 期 活

動 実 績

-一般財源 22,680千円 24,706千円 0千円 0千円 改

善 目 標

 安全対策を重視しイベント企画全体を再検証し全市で 対応できるよう体制を整備する。

善 目 標

・桜大橋付近の安全対策を強化するため,当該付近の係 員を昨年度より1名以上増加させる。

0千円 0千円

25,340千円 24,205千円

時間外

勤務

3684.00時間 3925.00時間 3500.00時間 根拠法令等 まつりつくば事業補助金交付要項

県支出金 0千円 0千円 0千円

総合戦略

- - -

-戦略プラン Ⅳ 12 1 観光の振興

- - -

-その他の指標 なし - - -

-H27年度 H28年度

実績 460,000人 470,000人

-事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初

内 訳

国庫支出金 指標種別 活動結果指標

指標の概要 まつりつくばへの来場者数

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

460,000人 470,000人 - - -

-460,000人

その他特財 0千円 0千円

経済部 観光物産課 観光イベント推進係 01 07 01 03 13

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

事務事業名 01 まつりつくば事業

指標名 来場者数

32,596千円 予算事業名

総人件費 33,974千円 33,852千円

観光行事に要する経費

総事業コスト 68,601千円 70,102千円 69,996千円

(6)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光イベント推進係 01 07 01 03 13

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

32,596千円 予算事業名

総人件費 33,974千円 33,852千円

観光行事に要する経費

総事業コスト 68,601千円 70,102千円 69,996千円

総事業費 34,627千円 36,250千円 37,400千円 0千円

事務事業名 02 つくば物語事業

指標名 来場者数 指標種別 活動結果指標

指標の概要 つくば物語への来場者数

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン Ⅳ 12 1 観光の振興 9,000人 9,000人 5,000人 - - -

-総合戦略

- - - - 実績 3,500人 5,000人

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等

-その他の指標 なし - - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

 来年度に向け,筑波山麓秋祭りと連携を図るため協議 していく。

善 目 標

・開催期日を4月中に決定し,メインの出演者を6月まで に確定する。

- - -

-2,523千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

・つくば物語2015の開催  【平成27年10月下旬】

・開催期日、事業内容等の検討:5月∼6月

・事業計画の決定・会場その他施設等の予約:6月∼8 月

・各種契約行為・イベント告知:8月∼9月 ・準備行為:10月

事 業 計

・つくば物語2016の開催

 【平成28年10月下旬】

・開催期日、事業内容等の検討:4月∼6月

・事業計画の決定・会場その他施設等の予約:6月∼8

・各種契約行為・イベント告知:9月∼10月 ・準備行為:10月

事業費(A) 6,853千円 6,504千円 6,650千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 無

成 果

・一流のアーティストによるコンサートを呼び水に,筑波 山麓の歴史遺産等の観光スポットや地元物産を広く周

知することができた。

・来場者数は,昨年度を上回る5千人となった。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

9,051千円 事業分類 A 任意的事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

 平成27年10月31日(土)に平沢官衙遺跡において,「古

代遺跡で奏でる音楽の祭典」と題し,つくば物語2015を 開催した。本年度は,メインゲストにヴァイオリニスト・作 曲家の川井郁子さんを迎えるとともに,本市と郡山市の

友好都市提携協定締結1周年を記念して,郡山市の小 中学生を迎え,合唱やヴァイオリンのステージを行った。

 また,遺跡ガイド,地元の物産品販売や飲食ブース コーナーも設置した。

半 期 活

動 実

-一般財源 6,853千円 6,504千円 6,650千円 0千円

執行体制 一部委託

人件費(B) 2,198千円 2,555千円

9,059千円 9,173千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

 平沢官衙遺跡P R を兼ねて,一流ア- ティストによ るコンサ- トをメインに地元物産の販売を実施。

手法:イベント内容を企画し,市広報・ポスタ- /チ ラシなどを作成し広報活動を行う。

課 題

・出演者のスケジュール調整に苦慮したので,開催期日

の決定を早める必要がある。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

- 平沢官衙遺跡を始めとする観光スポットを認識

し,良さを知ってもらい,筑波山や筑波山麓に再 来訪してもらうため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.25人 0.30人 0.30人

時間外

勤務

(7)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光イベント推進係 01 07 01 03 13

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

32,596千円 予算事業名

総人件費 33,974千円 33,852千円

観光行事に要する経費

総事業コスト 68,601千円 70,102千円 69,996千円

総事業費 34,627千円 36,250千円 37,400千円 0千円

事務事業名 03 つくばフェスティバル事業

指標名 来場者数 指標種別 活動結果指標

指標の概要 つくばフェスティバルへの来場者数

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン Ⅳ 12 1 観光の振興 120,000人 150,000人 140,000人 - - -

-総合戦略

- - - - 実績 130,000人 140,000人

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等

つくばフェスティバル事業費補助金交付要

その他の指標 なし - - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

・安全対策を第一に,来場者に喜んでもらえるイベントを

選択して,事業費を投資していく。

・協賛金に関しては,行政主体のイベントで問題がないよ うに注意しながら,様- な業界に募っていく。

善 目 標

・本イベントのテーマのひとつである,「科学」を強調する ため,市内研究機関の参加を2機関以上増加させる。 - - -

-4,195千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

・つくばフェスティバル2015の開催

 【平成27年5月9日・10日】

・補助金要項の制定・補助金の申請:4月 ・補助金の実績報告・確定:8月

・つくばフェスティバル実行委員会の開催:前年2月∼8 月

事 業 計

・つくばフェスティバル2016の開催

 【平成28年6月4日・5日の2日間】 ・補助金要項の制定・補助金の申請:4月 ・補助金の実績報告・確定:10月

・つくばフェスティバル実行委員会の開催:前年度2月∼ 10月

事業費(A) 4,498千円 4,495千円 4,500千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 無

成 果

・新たに大清水公園を会場に加え,例年以上のイベント を実施した。

・国際交流フェアを通して,「国際都市つくば」を広くPR

することができた。

・来場者数は,昨年度を上回る14万人となった。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

8,895千円 事業分類 E 補助金・負担金事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

 つくばフェスティバル実行委員会及び本市主催のもと, つくば市国際交流協会も共催し,平成27年5月9日 (土)・10日(日)の2日間,つくばセンター広場周辺会場

において,つくばフェスティバル2015を開催した。主な内 容は,市内小中学校や研究機関による体験型イベント や商工会会員等による物販,国際交流フェア等を実施し

た。

半 期 活

動 実

-一般財源 4,498千円 4,495千円 4,500千円 0千円

執行体制 補助金(直接)

人件費(B) 4,397千円 4,257千円

8,752千円 8,695千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

 「つくばの科学と国際交流」をテ- マにした春のイ ベント。未来の担い手となる子供達を対象とした

科学イベント,国際交流事業を目的とした国際交 流フェアを実行委員会形式で企画運営する。

課 題

・本イベントは,科学がテーマのひとつとなっているが,市 内研究機関の参加が少ないので,各所に参加してもらう

よう働きかける必要がある。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

- つくばの最大の特色である科学を取り入れた科

学の春まつりとして,「つくばの科学と国際交流」 をテ- マに未来の担い手となる子供たちを中心と

した各種イベントを実施するため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.50人 0.50人 0.50人

時間外

勤務

221.00時間 203.00時間 180.00時間

H29年度

の方向性

- 理由

-環 境 関 連 性

-効率性 中:適切な費用対効果が得られている 効率性

-総合評価 A:成果を維持して継続実施 総合評価 -IS O

14001 -

-評

有効性 高:成果が向上(高水準を維持)している

(8)

-予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光イベント推進係 01 07 01 03 13

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

32,596千円 予算事業名

総人件費 33,974千円 33,852千円

観光行事に要する経費

総事業コスト 68,601千円 70,102千円 69,996千円

総事業費 34,627千円 36,250千円 37,400千円 0千円

事務事業名 04 くきざき夢まつり事業

指標名 来場者数 指標種別 活動結果指標

指標の概要 くきざき夢まつりへの来場者数

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン - - - - 11,000人 11,000人 11,000人 - - -

-総合戦略

- - - - 実績 11,000人 2,000人

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等 くきざき夢まつり事業費補助金交付要項

その他の指標 なし - - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

・事務局の移管を協議していく段階である。

・庁内の主管課の変更もしくは,地域コミュニティへの移 行を図る。

・補助金等も含め,他のイベントとのバランスを検討して

いく。

善 目 標

・協賛金の確保を効率的に行うため,9月までに実行委 員会内に「(仮称)協賛金部会」を設置する。

- - -

-1,673千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

・くきざき夢まつりの開催  【平成27年11月上旬】

・補助金要項の制定・補助金の申請:9月

・補助金の実績報告・確定:11月

・くきざき夢まつり実行委員会の開催:5月∼12月

事 業 計

・第4回くきざき夢まつりの開催  【平成28年11月19日】

・補助金要項の制定・補助金の申請:9月

・補助金の実績報告・確定:12月

・くきざき夢まつり実行委員会の開催:4月∼12月

事業費(A) 596千円 545千円 600千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 無

成 果

 本年度は雨天のため,開催当日の来場者は昨年度に

比べ大幅に減少してしまったが,茎埼地区区会連合会を はじめ,当該地区の多くの団体が準備段階から係ったこ

とにより,改めて当該地区の地域間・世代間の交流を促 進することができた。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

2,794千円 事業分類 E 補助金・負担金事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

 くきざき夢まつり実行委員会及び本市主催のもと,平 成27年11月14日(土),茎崎運動公園において,茎崎地

区の各種団体及び商工会会員等による物販,ステージ イベント等を実施した。

半 期 活

動 実

-一般財源 596千円 545千円 600千円 0千円

執行体制 補助金(直接)

人件費(B) 2,198千円 1,700千円

2,245千円 2,273千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

 地域のふれあいの場として昭和49年から商工 産業祭、平成12年度からひまわりまつりとして名

称は変わってきたが,地域のお祭りとして定着し ている。現在は,地域活性化を促進するため,茎

崎地区の区長会やP T Aの関係団体等で実行委 員会を組織し,より地域に根ざした市民参加型の イベントとして実施している。

課 題

・市報の他,市内の他地区への周知方法を検討すること が必要である。

・事業費の重要な財源である協賛金を昨年度以上確保 するため,種類や額などを検討する必要がある。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

未達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

- 地域に密着したまつりとして,様- な世代に楽し

んでもらえるようなイベントを開催し,地域活性化 及び交流の促進を図るため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.25人 0.20人 0.20人

時間外

勤務

(9)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

効率性

-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 評

有効性

-H29年度

の方向性

- 理由

-0.20人 0.20人

29 年

度 当 初

積 算 根

-IS O 14001

-

-評

有効性 中:適切な成果が得られている

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-事

業 の

概 要

・補助団体であることから事業に対する指導,助 言を行い適正な運営を図る。

・誘客のための観光キャンペ- ンやイベント実施の 際に連携を図る。

課 題

つくば観光コンベンション協会が,独自の事業展開を

行って事業収入に繋げることが責務となる。

課 題 成

観光物産課からの指導・助言等により,予算執行等が

スムーズに行うことができた。

半 期

成 果

-環 境 関 連 性

-効率性 中:適切な費用対効果が得られている

41,275千円 0千円

臨時職員等 無 無 有

-42,842千円 42,842千円 事業コスト

(A+B)

42,990千円 執行体制 補助金(直接)

人件費(B) 1,715千円 1,567千円 1,567千円

時間外

勤務

72.00時間 30.00時間 30.00時間 事

業 の 目

・観光コンベンション協会の財源充実,体制強化 を図り,行政を超えた領域の観光事業の充実を 図るため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.20人

0千円

地方債 個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

0千円 0千円 0千円 0千円

H29年度当初

事 業 計

各種事業が適正に実施されるよう指導,助言を行うとと もに,観光キャンペ- ンやイベントを実施する際には連携

を図る。

事 業 計

つくば観光コンベンション協会が各関係機関と連携をと りつつ,新たな事業展開に取り組んでいく。

事業費(A) 41,275千円 41,275千円 41,275千円 0千円

事業分類 E 補助金・負担金事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

つくば観光コンベンション協会の各事業に対し,適格か つ適正なアドバイス・助言等を行った。

梅まつりなど様々な事業を行うにあたり,事前の打ち合 わせやコミュニケーションを頻繁に行い,相互理解を深 めることに努めた。

半 期 活

動 実

-一般財源 41,275千円 41,275千円 0千円 0千円 改

善 目 標

つくば観光コンベンション協会の財政基盤のより一層の 強化を図るよう定期的に指導する。

善 目 標

つくば観光コンベンション協会が主体的となった事業展 開を図り,つくば市のイメージアップ及び事業収入につ なげる。

0千円

根拠法令等

一般社団法人つくば観光コンベンション協

会事業補助金交付要項

県支出金 0千円 0千円 0千円

総合戦略

Ⅲ 2 1 観光の振興 戦略プラン - - -

-- - -

-0千円 その他の指標

-- - -

-H27年度 H28年度

実績 342万人 332万人

-事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初

内 訳

国庫支出金 指標種別 成果指標

指標の概要

観光庁が策定した「観光入込客統計に関する共通基

準」に基づくき,観光入込客をカウントした値(年集 計)

※ 目標値は,平成27年度「まち・ひと・しごと創生事 業」評価指数(平成28年度以降分)

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

400万人 339万人 346万人 353万人 360万人 -400万人

経済部 観光物産課 観光振興係 01 07 01 03 14

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

事務事業名 01

つくば観光コンベンション協会補助事 業

指標名 観光入込客数

23,783千円 予算事業名

総人件費 20,672千円 20,992千円

観光振興に要する経費

総事業コスト 99,714千円 91,219千円 96,267千円

(10)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光振興係 01 07 01 03 14

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

23,783千円 予算事業名

総人件費 20,672千円 20,992千円

観光振興に要する経費

総事業コスト 99,714千円 91,219千円 96,267千円

総事業費 79,042千円 70,227千円 72,484千円 0千円

事務事業名 02 観光案内事業

指標名 観光案内所利用者数 指標種別 成果指標

指標の概要

つくば市総合案内所,BiV iつくば観光案内所,筑波山 観光案内所の利用者数

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン - - - 63,000人 - - -

-総合戦略

- - - - 実績 64,501人 62,949人

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等

-その他の指標 -- - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

情報誌等への観光情報の掲載について、より効果的な 方法を随時検討する。

善 目 標

Biviにおける観光案内において,ガイドの他に様々な依

頼や要望が届いており,お客様の満足アップのための 接遇力を向上させる。

また,つくば市総合案内所については,物産会と連携

し,有効に活用する。 - - -

-2,497千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

駅前タ- ミナルビルに設置予定の(仮称)総合インフォメ -ションと現在の総合案内所との機能分担を実施する。

事 業 計

つくば観光コンベンション協会委託事業であり,様々な 接遇・スキルアップにつながるような研修や情報交換を

積極的に実施していく。

事業費(A) 7,234千円 11,682千円 1,808千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 有

成 果

TXやバスからの近隣にインフォメーションセンターを設 置することにより,つくば市を訪れたお客様に対する満

足度向上を図り,外国人にも英語ガイドを行うなど,満 足度向上を図った。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

9,806千円 事業分類 A 任意的事業

その他特財 0千円 1,000千円 0千円 0千円

活 動

実 績

総合イ ン フ ォメー シ ョン セ ン ター Biviを開設し,TXやバスからの観 光客誘客を行った。また,外国人に対するおもてなしか

ら,英語等による簡単な説明を行い,インバウンド誘客 にも努めた。

半 期 活

動 実

-一般財源 0千円 10,682千円 1,808千円 0千円

執行体制 一部委託

人件費(B) 2,572千円 2,497千円

14,179千円 4,305千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

広くつくばの観光をP R するとともに,案内態勢充

実を図るため,つくば駅南北自由通路内のつくば 市総合案内所及び筑波山観光案内所において, つくば市内外からの来訪者及び電話の問い合わ

せに対し観光案内業務を行う。また,つくば市総 合案内所においては,簡易な市内全般の案内業 務も行う。

課 題

今後,増加が予想される中国や東南アジア圏の観光客

に対する中国語等でのガイドが必要となる。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-市内の観光情報を発信するとともに,つくば市の

魅力を紹介することにより,市外からの多くの方 に来訪いただき,ひいてはリピ- タ- の増加を目指

すため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.30人 0.30人 0.30人

時間外

勤務

(11)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光振興係 01 07 01 03 14

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

23,783千円 予算事業名

総人件費 20,672千円 20,992千円

観光振興に要する経費

総事業コスト 99,714千円 91,219千円 96,267千円

総事業費 79,042千円 70,227千円 72,484千円 0千円

事務事業名 03 つくば市学術会議支援事業

指標名 国際会議開催数 指標種別 成果指標

指標の概要

市内で開催された国際会議の回数(年集計)

※ 目標値は,平成27年度「まち・ひと・しごと創生事

業」評価指数 目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン - - - - 90回 37回 40回 44回 47回 50回

-総合戦略

- - - - 実績 66回 44回

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等 つくば市学術会議支援補助金交付要項

その他の指標 -- - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

観光コンベンション協会等と補助メニュ- 等について適宜 勉強会を行う。

善 目 標

現行制度では,会議自体の赤字補てんが目的の補助 金であったが,国際会議誘致のための補助金制度に改 める。

- - -

-1,486千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

観光コンベンション協会を通じて,学術会議開催団体に 対し,補助金の交付,開催準備金の貸し付けを実施す

る。

事 業 計

国際会議開催にあたり,事前準備期間が前年度にな り,それに合わせて補助金申請も前年度にほぼ確定し ているので,適格かつスムーズな予算の確保,執行を

行っていく。

事業費(A) 10,808千円 5,780千円 11,000千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 有

成 果

スムーズかつ適切,迅速な補助金執行を実施すること

により,補助金活用を促進することができた。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

12,523千円 事業分類 E 補助金・負担金事業

その他特財 2,500千円 1,780千円 0千円 0千円

活 動

実 績

つくば観光コンベンション協会を通じての補助金交付に

ついて,スムーズかつ適切な補助金執行を行った。

半 期 活

動 実

-一般財源 8,308千円 4,000千円 11,000千円 0千円

執行体制 補助金(直接)

人件費(B) 1,715千円 1,754千円

7,534千円 12,486千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

学術会議主催者に対する支援策の一環として補 助金交付及び開催準備金の貸付を実施し,それ

に伴う窓口業務及び広報活動をつくば観光コンベ ンション協会へ事務委託する。

課 題

G7茨城・つくば科学技術大臣会合を前にして,補助金 を活用したい団体が多く,補助金対応が極めて難しく

なっている。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-つくば市内における学術会議の開催促進を図る

ため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.20人 0.20人 0.20人

時間外

勤務

72.00時間 100.00時間 0.00時間

H29年度

の方向性

- 理由

-環 境 関 連 性

-効率性 高:費用対効果が向上(高水準を維持)している 効率性

-総合評価 S:成果・費用対効果を維持して継続実施 総合評価 -IS O

14001 -

-評

有効性 高:成果が向上(高水準を維持)している

(12)

-予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光振興係 01 07 01 03 14

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

23,783千円 予算事業名

総人件費 20,672千円 20,992千円

観光振興に要する経費

総事業コスト 99,714千円 91,219千円 96,267千円

総事業費 79,042千円 70,227千円 72,484千円 0千円

事務事業名 04 筑波山交通渋滞対策事業

指標名 渋滞対策実施日数 指標種別 活動結果指標

指標の概要 春と秋に実施した渋滞対策の対応日数

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン - - -

-総合戦略

Ⅲ 2 1 観光の振興 実績 17日 16日

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等

-その他の指標 -- - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

S NS を使用するなど,情報提供手段を向上させる。

善 目 標

公共機関である関東鉄道が運行する筑波山直通バス の運行時間短縮を実施していく。

- - -

-2,229千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

関係機関と連携して,春と秋の行楽シ- ズンに渋滞対策 を実施する。

事 業 計

一般的な125号線から42号線を利用しての車ルートか ら,う回路である表筑波スカイライン方面への車誘導を 積極的に推進していく。

また,一定時間の風返し峠付近を一方通行にするなど, 違った方法での渋滞解消方法を検討していく。

事業費(A) 4,159千円 3,778千円 1,375千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 有

成 果

関係機関との会議開催や情報伝達を行うことで,バスの

運行時間短縮を行うことができた。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

7,686千円 事業分類 A 任意的事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

筑波山の春と秋に発生する渋滞について,県土木事務 所と関東鉄道,その他関係機関と連絡を密にしながら,

必要な場所に迂回看板等を設置し,情報発信を詳細に 行った。

半 期 活

動 実

-一般財源 4,159千円 3,778千円 1,375千円 0千円

執行体制 一部委託

人件費(B) 3,527千円 3,373千円

7,151千円 3,604千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

ゴ- ルデンウイ- ク及び秋の行楽シ- ズンの土日祝 日に関係機関と連携して事業を実施

・渋滞情報や駐車場の情報を発信,混雑箇所へ

の警備員の配置,看板設置によるパ- プルライン 方面への迂回誘導

課 題

つくば駅から筑波山までのバス運行時間は短縮できた が,かなりの時間乗車していることに変化はなく,更なる

取り組みが求められている。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-春と秋の行楽シ- ズンを中心に,多くの観光客が

筑波山を訪れることから,市営駐車場などのキャ パシティを超えて渋滞等が発生する状況となって

おり,これを緩和するため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.40人 0.40人 0.30人

時間外

勤務

(13)

予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光振興係 01 07 01 03 14

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

23,783千円 予算事業名

総人件費 20,672千円 20,992千円

観光振興に要する経費

総事業コスト 99,714千円 91,219千円 96,267千円

総事業費 79,042千円 70,227千円 72,484千円 0千円

事務事業名 05 観光団体との連絡調整事務

指標名 観光入込客数 指標種別 成果指標

指標の概要

観光庁が策定した「観光入込客統計に関する共通基

準」に基づくき,観光入込客をカウントした値(年集 計)

※ 目標値は,平成27年度「まち・ひと・しごと創生事 業」評価指数(平成28年度以降分)

目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン - - - - 400万人 400万人 339万人 346万人 353万人 360万人

-総合戦略

- - - - 実績 342万人 332万人

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等

-その他の指標 -- - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

筑波ブロック広域観光連絡協議会においては,総会時 に新たな事業の提案を行う。

善 目 標

イベントにむけた連絡調整を行っており,更なる意見集 約を行う。

- - -

-2,229千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

・各関係団体会合への参加。

・各関係団体と連携したイベント・キャンペ- ン等の企画 検討及び打合せの実施。

・イベント・キャンペ- ンの実施。

事 業 計

各種団体と連絡調整を実施し,スムーズかつ円滑な事 業展開を行う。

事業費(A) 4,251千円 2,025千円 5,898千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 有

成 果

各種イベントを実施することにより,新聞や雑誌等で取り

上げていただき,PR効果が上がった。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

6,823千円 事業分類 D 内部管理事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

各種関係団体との会合や連絡調整を実施し,首都圏や

高速道路パーキングエリアなどでのイベントを実施し た。

半 期 活

動 実

-一般財源 4,251千円 2,025千円 5,898千円 0千円

執行体制 職員のみ

人件費(B) 2,572千円 2,764千円

4,789千円 8,127千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

誘客数の増加を図るため,関係自治体や観光事 業者等と会議や打合せを行い,情報や意見交換

を実施し,パンフレットの作成や観光キャンペ- ン などを実施する。

課 題

国内での観光客向け案内がメインであり,海外のお客

者を取り込む手段を検討しなければならない。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-つくば市に来訪する観光客に対し,情報を共有

し,協働で対応するため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.30人 0.30人 0.30人

時間外

勤務

108.00時間 200.00時間 0.00時間

H29年度

の方向性

- 理由

-環 境 関 連 性

-効率性 中:適切な費用対効果が得られている 効率性

-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 -IS O

14001 -

-評

有効性 中:適切な成果が得られている

(14)

-予算事業別事務事業評価シート

対象年度:

27年度∼H

28年度】

経済部 観光物産課 観光振興係 01 07 01 03 14

目 事業

部等名 課等名 係等名 会計 款 項

23,783千円 予算事業名

総人件費 20,672千円 20,992千円

観光振興に要する経費

総事業コスト 99,714千円 91,219千円 96,267千円

総事業費 79,042千円 70,227千円 72,484千円 0千円

事務事業名 06 おもてなし観光推進事業

指標名 筑波山観光入込客数 指標種別 成果指標

指標の概要

観光庁が策定した「観光入込客統計に関する共通基 準」に基づくき,筑波山観光入込客をカウントした値

(年集計) 目標値

H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度

戦略プラン - - - - 200万人 200万人 200万人 200万人 200万人 200万人 200万人

総合戦略

Ⅲ 2 1 観光の振興 実績 187万人 175万人

-0千円 0千円 0千円

根拠法令等

-その他の指標 -- - -

-H27年度 H28年度

善 目 標

ボランティアのレベルアップを図るための講座を年間を 通して開催する。また,年2回ビジタ- センタ- 事業を実施 する。

善 目 標

観光ボランティアの独自組織化を目指す。 ビジターセンターの機能を充実する。 - - -

-2,229千円

業 の 目

県支出金 0千円 0千円 0千円 0千円

地方債 0千円 0千円 0千円 0千円

個別計画

つくば市観光基本計画(平成24年6月4日 制定)

事業実施

コスト

H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初

事 業 計

ボランティアレベルアップ講座開設を委託する。 筑波山おもてなし館において,ビジタ- センタ- を開設す

る。

事 業 計

つくば市からの補助金だけではなく,茨城県等の補助金 を活用しながら,先進地事例等を行い,団体としての独 り立ちをサポートしていく。

ビジターセンター開設に向け,環境団体との意見交換を 密にしながら,契約を行って内容等を吟味していく。

事業費(A) 2,351千円 2,209千円 1,788千円 0千円

内 訳

国庫支出金 0千円

臨時職員等 無 無 有

成 果

ボランティアに講習会を開催することにより,ボランティ アの技術や意識向上が見られた。

おもてなしの心でビジターセンターを開設し,来訪者に筑 波山の豊かな自然に親しんでいただいた。

半 期

成 果

-事業コスト (A+B)

4,923千円 事業分類 A 任意的事業

その他特財 0千円 0千円 0千円 0千円

活 動

実 績

外国人に対する観光ボランティアレベルアップを行うた め,日常会話程度の講習会を開催した。

筑波山頂とおもてなし館において,ビジターセンターを開 設した。

半 期 活

動 実

-一般財源 2,351千円 2,209千円 1,788千円 0千円

執行体制 全て委託

人件費(B) 2,572千円 2,764千円

4,973千円 4,017千円

29 年

度 当 初

積 算 根

拠 -事

業 の

概 要

おもてなし観光の強化を図るため,観光コンベン

ション協会へ委託し,観光ボランティアガイドの育 成を行い,行楽シ- ズンに筑波山周辺でガイドを

行うほか,つくば環境フォ- ラムに委託して筑波山 頂に期間限定の筑波山観光ビジタ- センタ- を開 設する。

課 題

観光ボランティアは,独自の活動する団体としていける ようなアドバイスや指導助言が必要である。

ビジターセンターが予算削減に伴い開催回数が減る中,

茨城県と協力しながら回数や内容を確保しなければなら ない。

課 題

-事業の 進捗状況

達成

目標の 進捗状況

達成

事業の 進捗状況

-目標の 進捗状況

-観光客に対してきめ細やかで質の高い「おもてな

し」を提供し,筑波山を訪れた方の満足度の向上 を図るため。

訳 正 職 員

従事 割合

0.30人 0.30人 0.30人

時間外

勤務

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